2017年07月19日

ビビバツ1️チッタのブリーディングそして、新しいお家へ行った子達

今回のブリーディングでは6頭の子犬が産まれました。 オス2、メス4

そして、3頭が新しいお家へ迎えいれて頂くことができました。

最後に北海道に行った美愛ちゃんのママからは、たくさんの美愛ちゃん写真を送って頂いています。

ホビーブリーダーとしてやらせてもらっていますが、我が家に残す子、新しいお家へ行く子その違いは?
と疑問に思われる方も多いかと思いますので、ここでちょっとご説明を・・・

通常ブリーディングを続けて行く為には、やはりメス犬を保有することは第一条件になると思います。
そしてどの子を残して、どの子を出すのか?を決めるときには
一番重要なことは、今回の「ブリーディングのテーマ」ではないか、と思います。

今回は、私はビビに比較的体の小さいチッタを選んで交配したのは・・・
そうです。サイズダウンをテーマにしました。
ここ最近アメリカでもヨーロッパでもケアーンテリアのサイズは少しずつ小さくなっているようです。
一時少しケアーンテリアのサイズが大きくなり、その最後の方の交配犬がビビのサイズになります。
その為、アメリカにはビビくんは連れて行くことができませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)(ちょっと大きかったのです〜)

勿論、メス犬が小さいだけで良いという訳ではありません。骨格構成やテールセット、コートの状態など
色々な角度からプロの方々のご意見を伺い、決定しました。

そして今回の子犬たちの選別はまず、小さい子を残しました。
6頭それぞれ個性があり、どの子も全く問題なく成長してくれましたが
全頭残す訳には行かず、選別は必須です。選別もプロの方に見て頂き
やはり小さい3頭が残りました。これから、最後の1頭が決まるまで
もう少し時間をかけてゆっくり見ていこうと思います。
各ご家庭へも色々なお話を伺って、子犬の性格を照らし合わせて
一番しっくりくる子をお願いいたしました。どうぞ、末永く可愛がって頂ければ幸いです。


美愛ちゃんママから頂いた今日の美愛ちゃん黒ハート
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posted by M.Y. at 15:08 | ケアーンテリア